一昔前のオナ電アプリでは、無料サイトと有料サイトの特徴はもっと明確にわかれていました。無料オナ電アプリといえば、無料でサイト内を利用でき、有料サイトといえば、サイト内で何か行動を起すときは何でも費用がかかってしまう、というものでした。

ですので、お小遣いや収入の少ない若者やサラリーマンが、有料サイトを利用することはあまりなく、ある程度、金銭的に余裕のある男性のみが、「有料サイトでも本当に出会えるなら」と抵抗無く利用されているようです。

しかし、そうして有料サイトを使っている人でも、やはり出会いがまったくゼロとなれば、さすがに不安の色は隠せません。

ある程度親しくなったけど最後には会うのを断られた、なんて失敗どころか、まったく何の進展もないまま、毎月の利用料だけがかかるなんて状況が続くようでは、さっさと退会して他のサイトの会員になろうとする男性が続出するのも当然の結末といえます。

そこで、そうした不満を解消するために、近頃、新しく登場したのが、「出来高制のオナ電アプリ」です。例えば、相手の女性からメールでの交際に許可をもらったら、男性のそれ以降のメールのやりとりは有料となります。

そして最終的に、相手の女性の直アドを交換した場合に、男性はサイト側に定められた金額を支払うといったシステムになっています。このシステムなら、メール交換の数千円と、直アド交換の数千円だけで、それ以降のお付き合いは、サイト外となりますので、余計な費用がかかりません。

つまり、どれだけ多くの女性にアプローチをしても、結果が出るまでは何の費用もかかりませんので、最近では、無料サイトの一種として見られています。

こうした「出来高制のオナ電アプリ」の中には、男性だけでなく、女性にも同様のルールを設け、有料としているサイトもありますので、ある意味、フェアなお付き合いが望めます。